​人を育てる人事制度
導入実践講座

社会保険労務士・診断士・企業人事担当者にとって、人事・評価制度及び給与制度は欠かせない重要課題の一つです。さらにキャリア支援者にとっても、キャリア形成と働きがい向上に大きく貢献する制度であり、会社全体のキャリアアップがこの制度の課題です。

​士業・コンサルタントの方は、あなたの支援サービス・スキルに「人を育てる人事制度」を加えませんか?
もちろん中小企業の経営者・人事担当者が社内導入のために、この養成講座を受講されることも大歓迎です。

​社員の働きがい向上をめざし、経営課題を改善してまいりましょう。

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​蓮室式 人を育てる人事制度の4STEP

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​人を育てる人事制度の特徴

  1. 中小企業に適したシンプルな人事制度だが説得力があり、運用が簡単

  2. 脅し・裁きの人事制度ではなく、社員が育つ人事制度

  3. 管理者中心で自社の内容に最適な人事制度の構築が可能

  4. 期待する知識・行動努力を明確にすることで人が育つシステム化

  5. 年功ではない評価で能力評価と努力評価の両面から実行

  6. 明確な経営理念や目標管理制度がなくとも構築できる人事制度

  7. ​昇給・賞与額決定システムを採用し、利益状況によって弾力的に決定できるシステム

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蓮室式コンサルタント養成講座の特徴

  1. 初めての人にも分かり易い指導マニュアル(300~400ページ)とデータCD-Rを提供。
    翌日から指導実践が可能な構成。

  2. コンサルティングの疑似体験方式による養成講座で、体験的に習得

  3. 10〜100名規模の中小企業に適した内容

  4. 「従業員の働きがいづくり」と「企業発展」の両立を基礎とした内容

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​人を育てる人事制度システム開発者・養成講座講師

蓮室光雄(はすむろみつお)

蓮室コンサルタント事務所 代表
中小企業診断士・キャリアコンサルタント

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私はこの「人を育てる人事制度」を以下のような想いで開発しました。

  1. 今までの人事制度は、「優秀な社員とそうでない社員を振り分ける」目的で評価を行うことを目的としていて、社員全員を育てることを目的にしていない。

  2. 中小企業では社員がどのように成長すべきか指針が示されていないために社員が成長できていない。働きがいに繋がっていない。

  3. 昇給額の決定は「賃金テーブル」を用いている会社がほとんどだが、それでは経営状況に柔軟に対応した昇給額が決定できない。

などです。
 

これらの欠点を解消し、社員の成長と企業の発展を両立させる新しいしくみとしたのがこの「人を育てる人事制度」です。

蓮室光雄経歴

三井造船に入社後、40歳の時に退社を決意し、アルマ経営研究所に参画。その後、蓮室コンサルタント事務所を設立。35年間の中小企業向けの経営コンサルティングにて圧倒的な実践経験がある。

再創業支援、経営革新支援、経営幹部育成、経営目標達成指導、人事制度の導入、組織活性化の支援、ISO導入と品質管理の確立、生産性向上とシステム構築 etc 1年以上の長期支援現場が多数。

 

独自に開発をした 「 生き様マネジメントシステム 」 および「 働きがいマネジメントシステム 」を軸にした支援ノウハウを確立し、全国の専門家2,000名以上に導入の支援や指導を提供し、好評を得ている。

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人を育てる人事制度 講座内容一部抜粋

中小企業に適した「人事制度」のシステムとその構築方法について学びます。

コンサルティングの疑似体験方式による講座で体験的に習得していただきます。

脅し・裁きの人事制度から育てる人事制度へ

お互いに話しているビジネスマン

成果主義、業績主義などは「脅しの人事制度」ではないでしょうか?本来的に、人は脅されて能力を発揮するものではないのです。人を単なる材料か機械のようにコストだと考えてしまうと、このように成果の出せない社員は辞めさせるか、減給するか、という考え方になってしまいます。

 

蓮室式人事制度では、人を「資産」と考えるようにしています。人を育て、能力を発揮してもらって利益を出そうとする考え方です。他の社員と比べて評価する(相対評価)のではなく、具体的に期待する社員の姿を明示して社員がそのようになることを期待することから人事制度は始まります。

期待する社員像を明確にする

グループディスカッション

蓮室式人事制度では社員力を2つに分けています。


1.経験・知識などの能力
 業務遂行に必要な知識・経験を「仕事しらべ」として明確化(資格等級制度)します。


2.行動・態度などの努力
 成果が出る的確な努力をしているかどうかについて、誰でも分かりかつ実行できる項目を評価対象とし、

「行動評価着眼点表」(行動評価制度)にします。

経営・利益状況に応じた昇給・賞与額の決定

棒グラフ

この制度で採用している給与システムソフトは、経営状況(利益状況)によって決定される人件費予算の範囲内で昇給額や賞与額を決定できる点にあります。(賃金テーブルは使用しません)。

 

昇給額、賞与額を従業員の能力と努力評価によって決定するシステムですが、その総額は経営状態や利益状況に基づいて決定する方式としています。

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​今後の養成講座開催について

3日間の対面講座です。

・1日目: 9:30~18:00

・2・3日目: 9:00~18:00

 

受講費に含まれる資料:人事制度策定マニュアル及び給与計算ソフト他

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​申し込み受付中の講座