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中小企業のための 「決算書から作る目標管理」導入支援者養成講座(4月岡山)


決算書が読める社労士になりませんか?この研修は「決算書の理解」と「経営計画の立て方」を身につける研修です。 決算書の苦手な社労士の方々が対象です。安心してご参加ください。

  • 開始日:4月15日
  • 120,000円
  • 蓮室コンサルタント事務所

残席数


講座の概要

「人を育てる人事制度」などの中小企業向けコンサルタント養成講座を推進している蓮室です。 このたびは、決算書から作る「目標管理・経営計画策定」セミナーのお勧めです。 まず、2つの点について話を聞いてください。 1つは、「決算書」という言葉を聞いたとき、何を思いつかれますか? ① 決算書は社労士には関係ない分野だと思う人、 ② 決算書なんて税理士の仕事で難しいに違いないと思う人、そして ③ 社労士も決算書が読めないと経営者と話が出来ないと思う人、 この3つのうちのどれかではないでしょうか? 私はこのように思っています。 企業に働く社員でも本当は決算書が分からないといけない。 ましてや管理者の立場にある社員が決算書を読めないのは怠慢である。 業務の遂行、目標設定、改善活動など、あらゆる仕事や管理が決算書に繋がっています。 否、良い結果を決算書に残すために日々の仕事や管理が行われるべきなのです。 いわば決算書がゴールなのです。 少なくとも企業の管理者は決算書が読める能力がなければなりません。 ましてや企業のサポート、労務管理のサポート、経営のサポートを行うことが仕事である社会保険労務士が決算書を読めないのではこれも怠慢です。 決算書を理解するのに何年もかかるのであれば問題は別ですが、 1日か2日、少し勉強すれば決算書の理解はできるのですから決算書は勉強すべきです。(税理士の勉強ではないので、税金の勉強ではありません。経営の勉強です) ちなみに、世に出ている決算書に関する本は難しく書いてあります。しかし、このセミナーの事前テキストを使用すれば、1日で理解することが出来ます。 中小企業では、経営計画、目標管理が導入されていないところが大半です。これは、経営者にも、また従業員の働きがいにもいい条件とはいえません。ぜひ、この養成研修で、中小企業の業績向上と社員の働きがいづくりに役立つ「経営計画策定」と「目標管理導入」を支援・指導してあげてください。 この研修では、この講座の受講者が、中小企業の管理者の皆さんをいかに育成してゆくかについての実践的(すぐに活用できる)コンサルティングマニュアルとその活用方法を体験的に習得していただくことです。 ■蓮室の「経営計画・目標管理導入と制度づくり」指導の特徴 中小零細企業においては、経営計画を策定し、目標管理を推進してゆくためには、幹部管理者の経営能力が必要です。つまり、「経営センスを備えた管理者の育成」が必要です。そのためには次の課題が重要です。 ① 戦略的発想のできる管理者の育成 ② 経営数値(決算書)が理解できる管理者の育成 ③ 経営数値をもとに目標設定し、行動計画が立てられる管理者の育成 ④ さらにこれらの数値目標と行動計画に基づいた目標管理が推進できる管理者の育成 セミナーは、実際に即した事例研修が中心となります。


今後の予定


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