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蓮室式「人を育てる人事制度」 完全マスター3日間講座(6月大阪)


中小企業で注目を浴びている人事・評価制度策定支援者養成講座

  • 開始日:6月2日
  • 180,000円
  • エル・おおさか(大阪府立労働センター)

残席数


講座の概要

今、中小企業で注目を浴びている人事・評価制度策定支援者養成講座です。 (1)昇給のニーズに応えられる人事・評価システム (2)従業員の能力向上とキャリア形成が進み、働き甲斐とモチベーションにつながる制度 (3)さらに企業業績の向上に貢献する制度が求められています。 この制度はこの3つを実現するための新しい人事・評価システムです。 従来の査定目的の評価制度ではなく、単に給与額決定のための制度でもありません。社会保険労務士の業務として、人と企業の成長に資する人事・評価制度、および給与制度はこれから欠かせない最重要課題のひとつです。 蓮室式「人を育てる人事制度」セミナーの内容 1 「人を育てる人事制度」の構築 ① 中小企業に適した、シンプルで説得力があり、かつ運用の簡単な人事制度です。 難解な理論に基づくものではなく、分かりやすい理論です。 ② 「脅し・裁き」の人事制度ではなく、「社員が育つ」人事制度を作成します。 ③ プロジェクト方式で、管理者中心で自社の内容に最適な人事制度を構築します。 ④ 期待する知識・行動努力を明確にすることで人が育つシステムを作ります。 ⑤ 能力評価と努力評価の両面から、年功ではない評価を行ないます。 明確な経営理念、目標管理制度などが無くても「人を育てる人事制度」は構築できます。 ⑥ 賃金テーブルによるのではなく、利益の状況によって弾力的に決定のできる「昇給・賞与額決定システム」を採用します。(エクセルVBAプログラム採用) ◆脅し・裁きの人事制度から育てる人事制度へ 成果主義、業績主義などは「脅しの人事制度」だと思います。本来的に、人は脅されて能力を発揮するものではないのです。人を単なる材料か機械のようにコストだと考えてしまうとこのように成果の出せない社員は辞めさせるか、減給するか、という考え方になってしまいます。この人事制度では、人を「資産」と考えるようにしています。人を育て、能力を発揮してもらって利益を出そうとする考え方です。ですから、他の社員と比べて評価する(相対評価)のではなく、具体的に期待する社員の姿を明示して社員がそのようになることを期待することから人事制度は始まります。 ◆期待する社員像を明確にする この人事制度では社員力を次の2つに分けて考えています。 (1)経験・知識などの能力  その仕事が遂行できるのかどうか、この業務遂行に必要な知識・経験を「仕事しらべ」として明確化します。(資格等級制度) (2)行動・態度などの努力  次に高い業績を実現するために重要な要素が行動(努力)です。これは成果が出る的確な努力をしているかどうかについて、誰でも分かりかつ実行できる項目を評価項目にしたのが「行動評価着眼点表」(行動評価制度)です。 ◆給与制度 この制度で採用している給与システムソフトは、経営状況(利益状況)によって決定される人件費予算の範囲内で昇給額や賞与額を決定できる点にあります。(賃金テーブルは使用しません)。昇給額、賞与額を従業員の能力と努力評価によって決定するシステムですが、その総額は経営状態や利益状況に基づいて決定する方式としています。


今後の予定


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連絡先

  • 日本、大阪府大阪市中央区北浜東3−14 エル・おおさか(大阪府立労働センター)

    090-1339-4851

    hasumuro@willst.co.jp

​主催:株式会社ウィルアンドスタイル

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